若者が選挙に行かないのは、誰の責任?

もうすぐ参議院選挙ですよね。

若者が選挙に行かないのは、誰の責任?
タイトルにも書かせてもらっています。
もちろん若者本人の責任ですが、ぼくは大人の責任だと思います。

大人が子供に小さな頃から選挙に行く癖付けする教育をする事が大切なのでは?
とぼくは思います。

子供の頃のぼくから見た選挙観

お恥ずかしい話、ぼくの両親の選挙に対する考えは両極端でした。

父親は政治に関心があり、しっかり投票するタイプ
母親は政治に無関心で、父親に連れらえ、いやいや投票するタイプ。

何もわからない子供の頃、選挙の度にこの母親の面倒そうな様子を見せらえ続けたら、
やっぱり大人になっても
「選挙に行くってメンドクサイ。。。?」
って行った事もないのに思ってしまいますよね?

投票所に行ってみると?

そして大人になって選挙権を得る様になって、いざ投票所に行ってみると。。。

「あれ?もう終わり?」
ってくらいシンプルで早く終わる。

そしてやっぱり投票すると、その選挙結果にも興味が出る物です。

ぼくは母親の政治に無関心な所もわからないでもないですが、
やっぱり少しでも関心を持って選挙に臨んでいかなかればならないと思います。

まずは家族で投票所に行こう!

子供が小さな内から家族みんなで投票所に通っている風景をチラホラ見ますよね?

これってホントにイイ事だと思うんですよね。
子供達に投票権はないものの、

「投票所ってこんな雰囲気なんだ。」
「怖くない。この場所で行われているんだ。」

と投票所に連れて行ってあげるだけでも、
色々と大人になるまでに経験・勉強させる事が出来るなぁと思います。

家族で子供と政治について語り合おう

そして投票所に行く事によって、
好奇心旺盛な子供と一緒に選挙について話合う時間も出来るのでは?とも思います。

子供の質問は容赦ないモノで、
「うっ!知らん!痛いトコロを付かれた!」
と思う質問もあるでしょう。

そこは
「父ちゃんも知らんかった。
一緒に調べよう!」
と一緒に勉強していけると思うんですよね。

そうやって子供の頃から政治や選挙が日常の一部になる様な教育を出来るのではないでしょうか?

若者が選挙に行くと?

若者が政治に関心がなく選挙に行かないから、若者にとってメリットのある『子育て・教育』などに関する事が前に進みにくい。

高齢者が選挙に行くから、高齢者にメリットがある事がどんどん謳われる。

その結果、言い方は悪いですが先の責任をとらなくてイイ高齢者が若者に借金をドンドン押し付けるシステムにして行く。

今までの状況は、本当に悪循環だと思います。

昨年の大阪都構想では、普段政治に関心のない若者たちが一票投じていました。

その結果、高齢者に肉薄する投票数になりました。
「もっともっと若者たちも投票すれば、高齢者に勝てる!」
とぼくは思いました。

自分の思いが伝わる政治にする為にも、子供の頃から家族で政治について話し合う機会を作っていきましょう。

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