ドゥエフィオーリで贅沢ペアリングディナー!

Menu Giuno

IMG_1665元ポンテベッキオ本店のシェフ 土谷さんが満を持して今年の4月にオープンしたお店『ドゥエフィオーリ』!

やっと訪ねる事が出来ました!

夜は12,000円のコース一本!

その料理に合わせて面白いワインを合わせてくれるペアリングというサービスをされています。

フルコースだとナカナカ一皿一皿に合わせてワインを頼みにくいので、ホントにありがたくお得なサービスだと思います!ご来店の際には、是非ワインのペアリングをお試しください!

初夏野菜の揚げ浸しジュレ キャビア 白イカ 酢橘

初夏野菜の揚げ浸しジュレ キャビア 白イカ 酢橘一皿目は、夏らしいひんやり冷たい料理!

和食でいう炊き合わせの冷製バージョンですね!

食材ごとに別々に丁寧に下処理して、火を入れて鶏出汁に漬け込んで旨味をプラスさせてる。

そこに表面だけ炙った香ばしいイカと程よい塩気のキャビア。

ペアリングのロゼワインにもピッタリな料理でした!

雉と鶏節のブロード アイナメ 冬瓜 タラゴン

雉と鶏節のブロード アイナメ 冬瓜 タラゴン
写真ではスープが満たされていますが、こちらのお料理は、サービススタッフさん(運が良ければシェフ自ら)熱々の雉(きじ)と鰹節ならぬ『鶏節』で摂った鶏の出汁を注いてくださいます。

「はて?鶏節?}

と頭に?マークが出た時に。。。

「こちらが鶏節です。つまんで召し上がってみてください。」

とサービススタッフさんが、鶏節の削り節を小皿で見せてくださいます。

しっかりした鶏の出汁と燻製香が心地よいスープに色々なお野菜とアイナメ。

もちろん美味しいに決まってます。

一皿目の冷たい料理に、今度は熱々のスープで温度差の緩急をつけたコース。

ステキです。

鮎のコンフィとパルマ産生ハム

小メロン セロリ 木苺風味のイチジク

鮎のコンフィとパルマ産生ハム  小メロン セロリ 木苺風味のイチジク最近のイタリアンの夏の定番になりつつある『鮎のコンフィ』

それだけに各店舗のシェフのセンスが試される料理ではないか?とぼくは思いっています。

ブリアンゼッタで包んだ岩牡蠣のソテー

スパイシーな赤パプリカのソース ミョウガ 紫芽

ブリアンゼッタで包んだ岩牡蠣のソテー  スパイシーな赤パプリカのソース ミョウガ 紫芽今回の牡蠣は、鳥取のブランド牡蠣の『夏輝牡蠣』。

とても大振りな牡蠣でした!

その牡蠣をブリアンゼッタという燻製香の強いベーコンで巻いて香ばしくソテーしています。

ソテーして火を入れていても身が縮まず、プリップリの食感です!

辛いパプリカのソースがより牡蠣を引き立ててくれて美味しかったです。

泉州産水ナスと鯵の手打ちパスタ プッタネスカ

泉州産水ナスと鯵の手打ちパスタ プッタネスカ今から旬の瑞々しい水ナスと鯵を『プッタネスカ』というアンチョビとニンニクとオリーブとケイパー、鷹の爪を加えてピリ辛トマトソースにしたイタリアンの定番のソースで絡めています。

トマトソースの旨味を吸った水ナス。

絶妙なタイミングで火入れされている鯵。

芽葱の辛みが爽やかなアクセントになっているパスタです。

アニョロッティ・ダル・プリン 花ズッキーニ トリュフ風味

アニョロッティ・ダル・プリン 花ズッキーニ トリュフ風味『アニョロッティ・ダル・プリン』。

聞いたコトある様な無い様なw

アニョロッティとは

イタリアの北部ののピエモンテ州という所の詰め物したパスタのコトです。

ダルとは

接頭語で色々と意味はありますが、この場合『よって』がしっくりくるのではないでしょうか?

プリンとは

みんな大好き!卵生地のプルプルのデザートではありませんw

イタリア語で『つまむ』という意味。

なので直訳すると『アニョロッティ・ダル・プリン』は『パスタ生地をつまむコトによって詰め物したパスタ』という意味が伝わりやすいのではないでしょうか?

このアニョロッティ・ダル・プリンに一見、オクラにも見えなくもない、これまた今が旬の『花ズッキーニ』のスライスとチーズの旨味。

和えているソースは贅沢にトリュフのソース!

とどめにサービススタッフがトリュフをスライスしてくれます。

嗚呼、贅沢w

香川産オリーブ牛の低温ロースト 葉わさび添え

ピスタチオのソース キノコの傘 アーティチョーク

香川産オリーブ牛の低温ロースト 葉わさび添え  ピスタチオのソース キノコの傘 アーティチョークリストランテとなるとお肉の下処理・調理法は、正直どのお店も均衡しています。

では、どこでメイン料理の素晴らしさを比べるの?

というやはり、ソースであったり付け合わせとの相性ではないかなぁ~と勝手に思っています。

前置きはさておき、肉の加熱方法はやはり完璧!

オシャレ!と感じたのは一見、お皿の柄に見えそうなピスタチオのソース!

このソースは肉を邪魔しなくてしかもナッティな油分と旨味で料理にアクセントを加えてくれます。

また口をさっぱりさせてくれる葉ワサビも良かったですね。

そして付け合わせのアーティチョークも今が旬。

さすがです!

ライチとそのソルベット ゲヴルツトラミネールのジュレ

ライチとそのソルベット ゲヴルツトラミネールのジュレイタリアンではあまり使わないアジアのフルーツ『ライチ』。瑞々しくてさっぱりしたフルーツですよね?

これにフランスの白ワインを合わせて細かいシャーベットにしてくれています。

お肉の後でお口さっぱりw

ダークチェリーとバニラのジェラート チョコレートのミネラーレ

ダークチェリーとバニラのジェラート チョコレートのミネラーレお口がさっぱりした所で、デザートの真打登場w

これまでに結構な皿数が出てきたので、デザートのボリュームがガッツリ!っていうのは、逆にNG。

ボリューム少な目存在感のあるデザートですね。

チェリーもしっかりお酒で漬け込み、チェリーのソースは酸味が効いている。

濃厚なチョコレートとバニラのジェラートとの相性・バランス抜群のデザートです。

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